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親友。

2009.11.09
久々のお弁当以外の記事です。



ター坊はカーズがとにかく2年以上前から大好きで
いまだにDVDをしょっちゅう見まくってます。


よく飽きないなーヽ(´A`)ノ
  ↑つーか、私が飽きた。



もちろんもう話の内容はもちろん、
登場人物のセリフまでも暗記状態になってます。




ちなみに私はもう100回以上は見てるというのに
ちっとも覚えられない。






昨日の夕方
買い物に行ったときのこと、
ター坊がソフトクリームが食べたい、と言い出しました。

もう夕方だったし、
夕飯食べれなくなるかもーと
いつもなら「あ~それは無理~」と流してしまうところですが(←最低)
昨日はなんと、
おやつを食べさせ忘れてたんですね。


もう暗くなってきてたので、
ソフトクリームはあきらめてもらったけど
マックシェイクを買ってやり、
飲みながら帰ることに。



ちなみに私もシェイクを飲んだ。
しかも、チョコのMをがっつりと。
もちろん子どもはSサイズです。



まぁ飲みながら歩いてたのですが
ふと、ター坊が一言。




「ママをえらんで間違いなかった。」





えぇぇぇぇっ。
それってよく言われている、ママを選んで生まれてきたとか感動しちゃう系?!もしや!


わくわくしながら

「え?選んだって?」

と鼻息荒く聞いてみると








「オレの親友」







親友( ゚Д゚)!!!!





いえ、まぎれもなく親子なんですが。
お腹を痛めて産んだんですが。
親子で親友ってアリなの?




よくよく聞いてみたら
カーズの中でメーターが、主人公のマックイーンにこのセリフを言うので
ただ言ってみただけらしい。



シェイクを買ってもらったから嬉しいとかじゃなかった。
感動どころじゃなかった。
とんだ早とちり。



でもちょっとツボに入ってウケてしまい
ター坊は旦那君にも同じことを言っていました。











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テーマ : 男の子育児
ジャンル : 育児

二人の育児について。

2009.06.08
今日は給食の日なのでー
お弁当ネタではありません(笑)


私の育児について今日は書いてみます。



うちはター坊と娘っ子、二人とも
異なった方法で育児をしてきました。

本当はこうしたい、こうしておけばよかった、という反省点もありますが
正反対ともいえる育児をしてきたのでここに記録しておきます。




まずター坊は、自然分娩で
旦那ちゃんの立会いのもと生まれてきました。

20時間寝ずに立ち会った旦那ちゃんは
ター坊誕生の瞬間には感動して号泣。

「ずっと見てても飽きないなー」
なんていつまでもター坊を抱いていたものです。

ちなみにター坊を出産したのは
大学病院でしたが
出産当日には沐浴させませんでした。

なんでも生まれたばかりの赤ちゃんの体には脂肪がついていて
それが誕生後の赤ちゃんを守る役割があるんだとか。
なので軽く拭いただけで、
髪にも血液がついていました。

そしてここの大学病院はいろいろと最新?で
当時まだ少なかったLDRの病室でした。

陣痛→分娩→回復がひとつのお部屋でできるという便利設備です。
しかも中もとってもきれいで、
分娩を促すアロマオイルをたいてくれたり
足湯をさせてくれたり

してほしいという希望がない場合は
浣腸や導尿をしなかったり
会陰切開もなるべくしないでがんばりましょう!という病院でした。
私のまさに希望通り!

会陰切開は最後の最後で
「もう産んじゃいたいから切ってくださいっ!」
と私から言ってしまい、
「えっ!いいの?!」
って先生と助産師さんを戸惑わせ
結局切開してもらいましたけど。。。。。

切開しないで産めたら一番いいけど、
充分に会陰が伸びるように自分も頑張って力を抜いたり
裂けないように痛いのを我慢しつつ耐える時間が長くなるので
切開した方が楽です。。。
自然は一番いいけれど、自然は一番、厳しいです。

母乳育児も熱心で、
産後へその緒を切ってすぐに赤ちゃんをタオルにくるんでそのまま
まだ出ないけど授乳&カンガルーケア。

糖水を足すことはせず
産後すぐから泣いたらおっぱいを吸わせる、を繰り返したので
全くゆっくり休めない入院生活でしたが
五日後の退院の日にはすこしづつ母乳の量が増えてきました。


もちろん予約制の母乳外来もあり、
おかげさまで
ター坊はミルクを一滴も飲むことなく
1歳6ヶ月で断乳するまで一日15回くらいおっぱいを飲むという
非常に大変な母乳育児期間でした。



反対に娘っ子は
本当はター坊と同じ大学病院で出産したかったけど
自宅から病院がちょっと遠くて
前と違って旦那ちゃんが昇格して仕事が忙しく車で送り迎えが平日できないことが理由で
近所にある個人産院で出産しました。

この産院、評判がよくなかったのですが
近いということをはずせなかったので
産科のあるところ自体が少ない現実を踏まえると
決めざるをえなかったのです。。。。。


娘っ子は逆子が治らず
予定帝王切開になったのですが
手術の予定日と同じ日の朝9時に入院してくださいと言われ
何かの間違いかと思い聞いてみると

「いえ、間違いじゃありません。
 当院は手術の前日ではなく当日に入院してもらっています」

と答えが。。。

当日の朝に入院手続きをし
病室に荷物を置くと
早速、浣腸。そして剃毛。
午前中ター坊とふれあう間もないまま
手術の準備に追われ
午後2時から手術。

そして娘っ子の誕生。



娘っ子は
ター坊の赤ちゃんのときと違って
ハゲていました。

しかも
帝王切開だったため
羊水でものすごくむくんでいました。。。


旦那ちゃんの感想

「なんか・・・・・ハゲだよね・・・」



感動も涙もありません。
それだけです。

沐浴も産後すぐにさせていたようです。



私は麻酔が切れたあと痛いには痛かったのですが
陣痛に比べりゃ全然我慢できる痛みでした。
翌朝から歩行練習で歩き回り
結構平気な感じでした。
お産を経験したので、このくらい全然平気でした。
逆に痛い、苦しい思いをあまりしなかったので
産んだ実感が薄くて
新生児室に娘っ子を見に行っても不思議な感じでした。


そしてこの産院、
赤ちゃんは新生児室に3日間入りっぱなし。。。
ママもガラスごしにしか見れないし
一度も抱けません。
もちろん勝手にミルク飲まされてます。


4日目に病室にきても
時間になると勝手に看護師さん調乳した粉ミルクおいていって

「おっぱいだけじゃ大きくならないから
 全部飲ませてね」

と言うというおかしな産院。。。



3日間授乳してないので
おっぱいももちろんいまいち出ないし
おそらく乳頭混乱。赤ちゃんも本物より哺乳瓶の乳首を求めます。。。

しかも四日目から同室と謳っているのに
夜9時~翌朝9時までは新生児室に赤ちゃんを戻すという。。。
母乳で育てたいお母さんには不向きです。


そのまま完全ミルクベビーになった娘っ子ですが
ミルク育児、手のかかる母乳っ子を育てたあとの私には
ものすごく楽~!でした。

3時間どころか4時間とか余裕で寝てるし
なんといっても旦那ちゃんにミルク飲ませといてもらえる!
数ヶ月たてば
ミルク入れたマグマグ渡せば
娘っ子が自分で勝手に飲んでくれる!!
すばらしい!

・・・というように
ター坊はつねに私と一緒で
カンガルー状態で断乳するまですごしたにもかかわらず

娘っ子は一人で生きていけるとばかりに
楽~に手抜きで育ったわけです。

そんな私でも
娘っ子育児でも多少のこだわりがありました。

それはまた後日~☆

テーマ : 笑って育児。
ジャンル : 育児

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